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介護支援専門員 実務研修受講試験

介護支援専門員実務研修受講試験のよくある質問

Q1. 試験案内・受験申込書等はどこで手に入りますか?

A 平成29年5月31日(水)から岐阜県社会福祉協議会、各市町村社会福祉協議会、県庁高齢福祉課、県の振興局(事務所)福祉課、各市町村や広域連合の介護保険担当課の配布窓口でお渡しします。
郵送を希望される方は、住所・氏名を記載し250円分の切手を貼った角2封筒(A4サイズが入る封筒)を同封し、「試験案内・受験申込書郵送希望」と書いて、岐阜県社会福祉協議会まで送付してください。 (※6月23日消印有効)

Q2. 5年以上施設で介護職員をしていますが、今年介護福祉士の登録をしました。5年以上かつ900日以上の区分で受験できますか?

A 受験できます。各資格(社会福祉士・介護福祉士など、資格を持っていなくても当該業務を行うことができる資格等。医師・看護師等は除く。)については受験日の前日までに取得していればOKです。
また申込時に介護職員初任者研修等研修受講中で修了証の写しが提出できない場合は、資格等取得見込みである旨の証明書(様式は任意)を提出いただき、資格を取得次第、正式な修了証の写しを提出期限までに提出いただければ有効です。

Q3. これまで2、3ヶ所で働いて、期間を合わせると5年になるのですが、証明書はどうしたらいいですか?

A 試験案内の封筒に同封されていた「実務経験(見込)証明書」を必要枚数コピーして、それぞれの事業所に証明書を書いていただいてください。

Q4. これまで何ヶ所かの施設で働いていて、それぞれを通算すると受験資格に係る仕事に10年以上就いているのですが、証明書は全部のところに書いてもらわなければいけませんか?

A 現在受験資格に係る仕事をされているならば、現在の勤務先の証明書と、過去の勤務先(複数ヶ所でもよい。)からの証明書をあわせて、
受験資格をクリアする期間分の証明書があればOKです。 (たとえば生活相談員として5ヶ所で働いていても、現在の勤務先+過去1ヶ所の期間が通算5年あれば2ヶ所分の証明書でOK。)
現在に近い勤務先からさかのぼる必要はなく、古い時期の勤務先の証明書でもかまいません。
現在の勤務先からの証明書は必須ですが、他は順番を問いません。ただし、通算して期間の不足のないように気をつけてください。

Q5. 最近特別養護老人ホームの介護職員として再就職したのですが、受験資格に必要な期間は以前勤めていたところで満たされています。以前の勤務先で証明書を書いてもらえば、現在の勤務先からは証明書をもらわなくてもいいですか?

A 受験資格対象業務に従事している場合、現在の勤務地によって受験する都道府県が決まりますので、岐阜県内で勤務していることを証明するために、現在の勤務先の証明書が必要です。

Q6. 去年受験しようと思って証明書を書いてもらって、受験しなかったので手元にあるのですが、今年使えますか?

A 証明書の日付が古く、また前年度と業務内容コードや証明書の様式が違うので、改めて書いていただいてください。

Q7. 現在の勤務先からの証明書の実務期間の〆日は何日にしたらよいですか。

A 受験資格を満たす期日又は、すでに満たしている場合は証明書発行日を記入してください。

Q8. 過去に岐阜県で受験したのですが、受験票をなくしてしまいました。実務経験証明書は省略できませんか?

A 受験票をなくされた方については、お手数ですが、改めて実務経験証明書の提出が必要です。

Q9. 旧姓で証明書をもらったのですが・・・

A 戸籍抄本を併せて提出してください。

Q10. 受験申込書を提出後、氏名や住所の変更があった場合、どうしたらいいですか?

A 受験申込書記載事項変更届を岐阜県社会福祉協議会まで送付してください。
氏名の変更の場合は戸籍抄本、住所の変更の場合は住民票を添付してください。