授産事業ってなんだろう?

  障害などのさまざまな理由により、在宅で生活することが難しい方や一般企業などで働くことが難しい方々が、施設で生活しながら、または、在宅から施設に通いながら、社会参加・自立をめざして働くことをいいます。


どんな施設で授産事業が行われているの?
  主に障害者福祉施設で行われています。岐阜県では、約170の施設で授産事業が行われているます。
  (注意:施設種別・形態によって、授産事業の取り組み方が異なります。)

どんなことをしているの?
  ホームページで紹介しているような授産製品(自主製品)をつくったり、箱おり・袋づくりなどの下請け作業を行っています。また、施設独自で、店舗を構え、店舗を運営することを授産事業の一環として行っているところもあります。そのほか、民間企業内において作業を行う場合もあります。

授産事業(自主製品)にはどんなものがあるの?
  食品・お菓子、縫製品、石けん、陶芸品、木工品、園芸用品など、さまざまなものがあります。授産製品は「授産製品のご紹介」のページに掲載していますのでご覧ください。



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