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16年度活動実績 |
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16年度活動実績 |
平成16年10月20日、台風23号による豪雨災害により、土砂崩れや住宅浸水などの被害が相次ぎ、県内各地において甚大な被害をもたらしました。
家屋や家具の倒壊、屋内への泥の累積等、被災者はその状況に愕然と肩を落としました。
そのような中、支援活動に県内外からボランティアが駆けつけ、家屋の泥の排出などの復旧活動に汗を流しました。
災害発生から10日間で訪れたボランティア数は約6,000人にのぼりました。
| 被害の状況 |
| 1 |
避難状況 |
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(1)避難指示対象世帯等 2,766世帯 9,087人
(2)避難勧告対象世帯等 9,996世帯 33,401人 |
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| 3 |
建物被害 |
○全 壊 10棟(5市町)
○半 壊 58棟(4市町)
○一部損壊 35棟(9市町) |
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| 2 |
人的被害10市町村 死者6名、行方不明2名、
重傷3名、軽傷15名 |
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| 4 |
浸水被害 |
○床上浸水 946棟(17市町村)
○床下浸水 2,176棟(31市町村) |
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| 区分 |
21日 |
22日 |
23日 |
24日 |
25日 |
26日 |
27日 |
28日 |
29日 |
30日 |
計 |
| 高山市 |
130 |
200 |
2,000 |
2,000 |
600 |
150 |
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5,080 |
| 国府町 |
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19 |
190 |
194 |
104 |
45 |
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552 |
| 郡上市 |
八幡地区 |
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23 |
13 |
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243 |
| 美並地区 |
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56 |
79 |
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72 |
| 飛騨市 |
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68 |
62 |
87 |
14 |
20 |
251 |
| 計 |
130 |
219 |
2,269 |
2,286 |
704 |
263 |
62 |
87 |
14 |
92 |
6,126 |
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| 郡上市災害ボランティアセンター図 |
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| 岐阜県災害ボランティアセンターについて |
| 10月21日 |
10:00〜 |
岐阜県社協 対応協議 |
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11:45〜19:00 |
現地調査及び災害ボランティアセンター立ち上げ支援
(高山市・国府町・郡上市) |
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19:00〜 |
岐阜県社協 対応協議
○岐阜県災害ボランティアセンターの設置
○各市町災害ボランティアセンターの支援
○HPによる情報発信 他 |
| 10月22日 |
○岐阜県災害ボランティア情報を掲載(HP)
○市町村社会福祉協議会あて被災者支援のためのボランティア活動の実施依頼
○郡上市災害ボランティアセンター立ち上げ支援
○被災者支援活動の状況等調査 |
| 10月23日〜24日 |
飛騨高山災害ボランティアセンターへの支援活動
参加者:32名
活動内容:被災者宅の復旧活動 |
| 10月23日〜24日 郡上市災害ボランティアセンターへの運営支援 |
| 10月25日 飛騨市社協へ被災者支援活動の状況調査 |
| 10月30日 飛騨市災害ボランティアセンターへの支援活動 |
| 11月5日 岐阜県災害ボランティアセンター閉鎖 |
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岐阜県社会福祉協議会では、今年度各地で起こった災害に対し市町村社会福祉協議会と協力して被災者支援活動を実施いたしました。
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活発な梅雨前線の影響で、福井県北部を中心に7月17日夜から18日にかけて強い雨が降り、各地で土砂崩れや家屋浸水、停電などの被害をもたらしました。
県社協としては、7月20日に職員2名を「福井県水害ボランティア本部」に派遣し、ボランティア活動の情報収集を行いました。
また、7月22日・23日・24日の3日間、福井市内において、県・市町村社協職員・ボランティアによる被災者支援のためのボランティア活動を実施しました。
・期日:平成16年7月22日〜24日(3日間)
・参加者:57名
・活動内容:被災者宅の復旧支援(泥出し、家屋搬出、清掃など)
災害ボランティアセンターの運営支援 |
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9月28日の台風21号による豪雨災害により、三重県の宮川村、海山町、紀伊長島町等において、土砂崩れや住宅浸水などの甚大な被害をもたらしました。
県社協としては、10月5日に職員2名を「三重県社協」及び「海山町災害ボランティアセンター」に派遣し、ボランティア活動の情報収集を行いました。
また、10月7日・8日の2日間、海山町内において、県・市町村社協職員による被災者支援のためのボランティア活動を実施しました。
・期日平成16年10月7日〜8日(2日間)
・参加者29名
・活動内容被災者宅の復旧支援(泥出し、家屋搬出、清掃など) |
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新潟中越地方において、10月23日相次いで震度6強の地震が発生し、震源地であった川口町・小千谷町市を中心として、周辺の長岡市・十日町市・山古志村などで甚大な被害をもたらしました。
新潟県社会福祉協議会では、翌日、県災害救援ノランティア本部を設置し、また、被災地において長岡市をはじめ、各地で災害ボランティアセンターがたちあげられました。
岐阜県社会福祉協議会では、災害の大きさからできる限り早い時期に被災者に対する支援活動を行うべく、11月1日・2日に職員2名を先遣隊として派遣し、現地の災害ボランティアセンターと協議し県内市町村福祉協議会の協力やボランティアの参加を得て、10月8日から23日までの16日間、小千谷市にて支援活動をおこないました。
・期日:平成16年11月8日〜23日(16日間)
・参加者46名
・活動内容:被災者宅の復旧支援(家屋搬出、清掃など)災害ボランティアセンターの運営支援 |
害はいつ起きるかわかりません。
そして災害救援ボランティアセンタ−の立ち上げは、短期間で必要な人材や物資を確保し、素早く体制を整える必要があります。
岐阜県社会福祉協議会では、市町村社会福祉協議会との協働による防災訓練の実施(2月10日 可児市社会福祉協議会との協働により実施)や研修会を開催しています。
いざという時のために、「まず何から」をもう一度点検してみる必要があるのではないでしょうか。 |
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