本文へジャンプ

第23回全国ボランティアフェスティバルぎふ

全国ボランティアフェスティバルとは

「全国ボランティアフェスティバル」の前身は昭和52年度に開催された「全国ボランティアのつどい」に遡ります。 その後、平成4年度からは、全国各地持ち回り方式で開催現地推進委員会が主体となって多彩に取り組む「全国ボランティアフェスティバル」に発展し現在に至ってます。

  1. ボランティア・市民活動に関する全国的な情報交換・研究協議の促進
    • 全国各地からの参加者による情報交換・研究協議を通じた、全国的な活動の現状・課題の相互確認と、今後の各地域における活動充実・強化への寄与
    • 関係者(団体間・実践者間・研究者間等)の交流を通しての、全国的な実践交流・研究交流の関係強化
  2. 開催県のボランティア・市民活動推進基盤の強化等
    • 開催プロセスを通じた実行委員会構成団体や各事業企画運営者間のネットワーク強化
    • 運営・参加関係者の情報交換、研究協議、交流等による県内実施活動の充実強化
      幅広い県民へのボランティア・市民活動のPR効果(理解と参加の促進)、運営ボランティア参加を契機とした活動者の広がり等
    • 地域への経済効果(宿泊滞在、地元物産展示、販売、観光等)

ページの先頭へ戻る

全国ボランティアフェスティバルぎふについて

第23回全国ボランティアフェスティバルぎふ〔概要〕

●コンセプト●

  1. テーマ:おいでよ志(みんな) 大地(ちいき)を潤す 清流となって
    • 一粒の水滴が集まり清流となり、大地を潤し人々を育み、豊かな社会をつくります。
      清流によって新たな歴史と地域社会が築かれ継承されます。
    • 清流の国ぎふに集い、清流の力を再発見しましょう。
      そこで、絆を深め、大きな川となって、全国へ広げましょう。
    • 「全国ボランティアフェスティバルぎふ」では、地域でおきている様々な問題を学習し、問題解決の経験と試みを交流します。
      そして、地域力の再発見と新しい地域社会のあり方を提案しよう。
  2. 〔ねらい〕
    • 人口の減少・少子高齢化・世帯構成の変化、廃屋・放置農地・手が入らない山林・シャッター街の増加など、今後ますます共同体の破壊や伝統文化の衰退が進んでいく危険性がある。
    • 「孤立」、経済の低迷や雇用形態の変化等による「貧困」が社会的な問題になっているとともに、虐待、自殺、いじめなど「権利侵害」にかかる様々な問題もおこっている。
    • こうした、深刻化する現代社会の問題を直視し、課題を明らかにして、市民自ら実践、そして多世代・多地域・多分野との連携・協働による取り組みを行いながら、地域における問題解決能力を向上していくことが重要である。
    • このフェスティバルでは、各地域での実践や活動者の想いを「一粒の水滴」としてとらえ、岐阜に集い(研究協議することにより)、個々の活動を向上させるとともに、 協働化(ネットワーク)することにより(大きな流れを生み)、結果、豊かな地域社会づくりへとつながる(この実績の繰り返しを「歴史」と呼ぶ)。
    • こうした「清流」の力を確認し(清流となって)、「地域力」を高める方策を学び、全国に発信する。

地域力の再構築の図

会場 1日目  長良川国際会議場、都ホテル
2日目  長良川国際会議場、都ホテル、中部学院大学、岐阜聖徳学園大学 ほか
主催 第23回ボランティアフェスティバルぎふ実行委員会    岐阜県社会福祉協議会
「広がれボランティアの輪」連絡会議    全国社会福祉協議会
後援 厚生労働省、文部科学省、岐阜県、岐阜県市長会、岐阜県町村会、岐阜市等
参加者等 1,700人程度
※参加登録料:3,000円(大学生以下無料) 交流会費:別途 5,000円

ページの先頭へ戻る

全国ボランティアフェスティバルぎふ 運営体制

「全国ボランティアフェスティバルぎふ」を実施するために、下記の組織を設置し企画・運営を行っていきます。

  1. ◆実行委員会
    • 構成:実行委員長1人、副実行委員長2人、委員31人により構成
      実行委員会委員数34人
    • 主な所掌事務
      • フェスティバル開催要綱等基本事項の決定
      • フェスティバルの企画、運営、広報等の決定
  2. ◆幹事会
    • 構成:実行委員長1人、副実行委員長2人、部会長4人、委員長が指名する委員4人により構成
      幹事会委員数11人
    • 主な所掌事務
      • フェスティバルの具体的な企画、運営、広報等の実施に関すること
      • 式典、シンポジウム、交流会、ふれあい広場等プログラムの実施に関すること
      • 各部会で審議した内容の調整に関すること
  3. ◆部会
    • 構成:部会長1人、副部会長1人、委員若干名
      ※実行委員と市町村社会福祉協議会職員、NPO法人、ボランティア団体により構成
         各部会員数20人程度
    • 主な所掌事務
      • 部会の運営、分科会の実施に関すること
    • 部会
      • 支え合い部会
      • ボランティア・福祉教育部会
      • 防災・減災部会
      • まちづくり部会
  4. ◆体制図

    運営体制

ページの先頭へ戻る